小・中学校にあがると、教材もインターネットやPCソフトを使った物が多くなり、コンピューターの操作ができるようになることが必須となってきます。
確かにソフトを活用すれば、場所を取らずに手軽に取り組むことが出来ますが、漢字を覚えるために繰り返し書き取りをすることを怠ってはいけませんし、算数の計算などは、手書きでしっかり学ばなければ身につけることは出来ません。
小学校のうちはできるだけ、パソコンを使わない、ドリルやノートを重要視した教材を選択することをおすすめします。
「新学社」の小学校教材は、国語、算数、理科、社会の他に、英語をカードや歌で覚えるCDと手引きがついていますし、家庭科、音楽などの教材もありますので、小学校生活で習得するさまざまな分野を予習、復習できてとても便利です。
中学生向け教材としては、「中学POPY」がシンプルで利用しやすいでしょう。
受験30年以上にわたり、各家庭で利用され続けて来たので信頼度は高いです。
有名な教材の1つとしてベネッセの「進研ゼミ」は皆さんもよく知っているかと思いますが、こちらは漫画やプレゼントなど学習以外の分野でも相当充実していて、それらが全てセットの中に入っているので、「教材」として見ると親御さんによっては敬遠する人もちらほらといるようです。